DSCあり版

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DSCを使うと戦闘の難度が下がるのでここでは術なし(JP0)のおまけをつけることにする。まずDSCに必要な技を集める。以前は4天王との戦闘で全て集めたが、今回は前よりさらに弱い状態で戦うためかなり苦戦することが予想できる。そこで朱雀師範の技道場を使うことにする。レッド編では朱雀と戦わずに秘術の資質を得られるため戦闘回数を減らせるのだが仕方がない。朱雀相手に技を覚えることになるが空気投げを使うときは盾効果を得られないため、投げ技を覚えるのに苦労する。またこちらも一撃でやられてしまうためここでもリセット嵐が必要となる。

必要な技がそろったら朱雀を倒し(もちろんDSC1発)、秘術イベントをクリアする。ついで陽術イベントもクリアし、ファシナトゥールへ。
幻魔や砂の器を購入し、時間妖魔リージョンへ行く。ここでWPを51まであげてDSCが3回使えるようにしておく。以前は68まであげたが今回はDSC3回でもなんとかなるんじゃないかと思って51でやめておいた。いつでもここで上げられるし、問題なかろう。

このあとで4天王を倒しにいくが、どの4天王もDSC1〜2発で終わるので楽勝だ。以前はキャンベルビルの階段にいる植物系の敵シンボルが触手を伸ばしてくるところがどうしてもかわせなかったが、今回はコツをつかみ、全て避けきることができた。ちょっとうれしい。シンロウではわざと遺跡のトラップにかかってベルヴァ基地に行く。この方が戦闘回数が少なくて済む。ここで真の1人旅を満喫するために、仲間を無視してベルヴァと戦い、シンロウ王宮とともに散ってもらう。(ひどい)
またベルヴァ戦ではリセットを繰り返し力帯を入手しておく。

準備が整ったら先に進む。ここから先は引き返せない。しかしDSCありは以前にもやっているので大丈夫だろう。ブラックレイに乗り込みメタルブラック改と戦うが、ここでもDSC連発で楽勝。ブラッククロス本部に到達したらできる限り敵を避けて、奥まで進む。ここの敵は全ダンジョンのなかで最も敵のよけにくいところなので苦労する。器用な指先が欲しい。連戦に備えて準備を整えたらいざ決戦へ。

 VS ブラッククロス、4天王

 この戦闘は連戦になるが、WPの回復ができないのでDSCをどこで使うかが重要となる。ここでは最初に戦うブラッククロスは達人切り返しで攻撃し、4天王は1体につき1回使うことにする。ブラッククロスはたいした攻撃をしてこないので長期戦になっても大丈夫だ。
 4天王はどれもHPが低いので低めの能力値でもDSCがつながり2体は1発で倒せたが、残り1体は3連どまりだったので切り返しでとどめを刺した。
 ここは楽勝。問題はこの次だ。

 VS メタルアルカイザー、真の首領

 ラストでここでも連戦となる。しかしここでの戦闘難度は今までの比ではない。なんといってもメタルアルカイザーのHPが40000もあるのだ。敵の攻撃パターンが決まっているのが救いだ。
 まずはDSCでどのくらいダメージを与えられるか試してみる。4連で9800ダメージ・・・ということは予想通り4、4、5連と出しても40000のHPを削りきれないことは明白だ。あたりまえだが2回目のDSCで5連を出すのは不可能だ。以前やったときはSTR、QUIはもう少し高かったし、何よりDSC4回分のWPがあった。したがってDSC3回+αで倒さなければならない。
 DSC5連で17500ダメージ行くことがわかったのであと2900ほどのダメージを与えなければならない。2900ダメージを与えられる攻撃方法をもっていないので1500くらい与えられるハイペリオンを2発打つことにする。また5ターン目の回避不能なダークフェニックスを術なしでは防御しても致死ダメージを受けるのでその前に倒す必要がある。ハイペリオンのQUIダウンがでればまず勝てるだろう。
 そこでこのように戦術を決める。

 1ターン目、メタルアルカイザーがブレード、竜巻、サンダ―ボールを順不同で繰り出す。こちらはブレードを盾、もしくはスウェイバックで回避、竜巻を盾回避しつつDSC4連を決める。サンダーボールはくらう(ダメージ50)。
 2ターン目、グラダースパイクを翼見切りで回避しつつ、DSC4連を決める。
 3ターン目、タイガーランページを盾、もしくはスウェイバックで回避しつつDSC5連を決める。
 4ターン目、ムーンスクレイバーをくらいつつ(ダメージ280)、ハイペリオンを撃つ。
 5ターン目、先攻をとって再度ハイペリオンで撃破。

最初のハイペリオンでQUIダウンが出ればラストターンは確実に先攻をとれるが、QUIダウンが出なかったときはたまにしか先攻を取れない。実際やってみるとさっぱりうまいかない。1ターン目に盾回避できずにリセットするならいいが、ラストのハイペリオンを撃つところでやられるとやりきれない。

ようやく勝ってもセーブできずにラストバトル。真の首領との戦いになる。
こちらは1ターン目からDSCを連発して4、4、5連が出れば勝てる。DSCがうまくつながらなくても切り返しで攻撃すればまだ勝機はある。しかし、1ターン目にいきなり首領砲を撃ってくることがありこちらは2発までしか耐えられないので、なにもできずに瞬殺されることがある。実際メタルアルカイザー撃破2回目に起こったときはしばらく呆然としてしまった。なにしろメタルアルカイザー撃破に約4時間もかかるのがつらい。何度あきらめかけたことか・・・ 首領砲はスウェイバックでかわすこともできるが確率は低い。やはりエクセルガードに頼るしかない。

4時間ほどかかってメタルアルカイザー撃破。真の首領戦に突入する。が、4ターン目くらいに首領砲をくらってやられてしまう。まあ、こんなもんだろう。めげずに再度チャレンジ。やはり4時間ほどかかってメタルアルカイザーを撃破して。真の首領戦へ。と思ったのもつかの間。戦闘開始直後に首領砲を3発くらって撃沈。何もせぬままやられてしまった。予想はしていたが実際やられると空いた口がふさがらない。仕方がないので何度も挑戦する。だが勝利の兆しがみえぬまま10時間経過。そろそろあきらめモードに入る。
 まず、メタルアルカイザー戦の勝率が低すぎるのだ。ここはDSC4回分のWPすなわち68まで上げて再度挑もうか、と案が浮かぶ。しかしよく考えたら初期能力ではSTRなどが低いためWPがほとんど上がらない。51まで上げるのでもかなり苦労したのだ。おそらく68まで上げるのは無理だろう。能力値そのものを上げる必要がある。そこまでするのなら低確率でも今のまま続けよう、と思い直す。
20時間経過・・・ほんとに勝てるのか?これ・・・

しかしようやく7回目の挑戦で真の首領と戦ったときのこと、DSC1回目が3連どまりだったのでとっくにあきらめたが、続いて4連。5連と出てあとはひたすら切り返しを連発! ようやく勝利をつかんだ。長かった・・・ラストの連戦で30時間もかかってしまった。メタルアルカイザー戦での勝率の低さが何より効いた。4時間に1回くらいの割合でしか勝てなかった。DSCありでこんなに苦戦するとは思わなかった。だが前回よりもさらに低レベルでのクリアができた。

 

クリア時のレッド

HP LP WP JP  
90 3 51 0
STR QUI INT WIL PSY VIT CHA DEF
15 12 11 14 9 14 10  
装備武器 装備技術
幻魔 スウェイバック
ハイペリオン スライディング
エクセルガード バベルクランブル
バックパック ジャイアントスイング
装備防具 スープレックス
パワードスーツ 切り返し
力帯 ディフレクト
雷の結晶 翼見切り
パープルアイ  

 

あとがき

 

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