はじめに

指南役:ゆう門下生

 

一人クリアの定義と目的

今回の一人旅ではゲーム開始からラスボス撃破までの全ての戦闘を主人公一人でこなすことで、それ以外の条件は特に設けていません。途中で仲間になるキャラから装備品の拝借したり、また金稼ぎの裏技などの使用は可としています。
低レベルでのクリアが目標ですが、サガフロにはレベルという概念がないためここではできるだけHPや各種能力値が低い状態でのクリアを目指します。装備をまったくしていない状態での能力値をできるだけ下げることが前提ですが、装備品の上昇分も含めた能力値を下げることも必要です。
ただしDSC・オーヴァドライブは非常に強力であるためこれらを使うか使わないかは別件としています。またクーン編におけるマグマスライム戦とヴァジュイール戦はどんなに鍛えても一人では勝てないので特別にパーティーバトルも可とします。

基本戦略・戦術

キャラがとても弱い状態で敵と戦うためにボス戦などでは長期戦になると非常に不利です。そこで戦闘回数を極力減らし、ボスのHP上昇を防ぐ必要があります。リュート編以外では一般フィールドでの戦闘を極力抑えるため敵ランクを上げることができません。そのため戦うことが可能な敵が絞られて、入手可能なアイテム等が限られてきます。しかし、それでもボスのHP上昇を防ぐことが最優先です。特にDSCありの時はこれは必須です。また、ザコとはほとんど戦いません。戦うのはメインイベントのボスと必要なサブイベントのボスであとはキャラ強化に時間妖魔リージョンで戦闘をするなど必要な分だけです。また必要な戦闘で能力値アップするよりも弱い状態でクリアするために中ボス戦ではリセットを繰り返す必要があります。他にも必要なアイテムなどを少ない戦闘回数で入手するためにリセットを繰り返します。ひたすらリセットが必要になるのが特徴です。
また戦える敵や入手可能なアイテムにも制限があるので、ここではキャラやシナリオの特徴を最大限に活かした攻略法を取っています。クリアが最大の目標で不必要な敵とは戦わず、開発2部到達後も他シナリオのボスや超ボス(仮面の魔神、強化マスターリング)と戦うことは微塵も考えていません。弱く、ひたすら弱くシナリオクリアすることに全てを注いでいます。

無限ジャンクあさり

スクラップのジャンクあさりを無限にやる裏技です。詳しくはシナリオ攻略をご覧ください。ここではイカサマ資金稼ぎに必要な元金を稼ぐため剣をたくさんあさります。目安として高周波ブレードが99個になるまで続けます。途中で武神の鎧、ブリューナク、エクセルガードなどを入手しておきます。なかでもエクセルガードは非売品なのでここでの入手は必須です。

イカサマ資金稼ぎ

高周波ブレードや他の剣をシュライクで売り払ってイカサマ資金稼ぎを行い、半無限に金をためます。詳しくはシナリオ攻略をご覧ください。お金がたまったら、ゼロソード、ルーンソード、パワードスーツ、紅炎石、銀氷石、雷の結晶、、パールハート、パープルアイ、精霊銀のピアス、ブラッドチャリスなどを購入します。もちろんクーン編ではアクセサリーのみ購入します。

朱雀師範の技道場

秘術イベントで盾のカードを入手する際に朱雀と戦闘になりますが、ここでの戦闘は、負けてもよいのでここで高位の技を閃くことができます。負けるのでもちろん戦闘回数に数えられません。しかし、どんなに運がよくても最強技の入手はまず不可能で、ここでは逆風の太刀くらいが限度です。DSCあり版ではここで必要な技を覚えます。ただし、エミリアは印術イベントをクリアしないとここに来ることができません。
弱いキャラで戦うため装備を万全に整えても数ターンしか持ちこたえられないためリセットを繰り返す必要があります。ここでは翼見切りも比較的容易に覚えることができます。DSCあり版ではこれを覚えてからでないと投げ技を覚えるのが苦しいです。
必要な技がそろったら倒して、秘術イベントをクリアし時間妖魔リージョンに行く準備をします。

時間妖魔リージョン

クーン編・T260G編以外のシナリオではここは非常に重要となります。ここで戦闘しても戦闘回数に数えられないのでここで戦闘を繰り返しキャラを鍛えることになります。もちろん低レベル攻略をおこなっているのでキャラの能力値を上げるのは控えてWP、JPを上げるのが主目的です。ただし、DSCなし版ではここで必要な術をリセット嵐で習得することになります。
 戦闘終了後のWP、JPの上昇率は戦った敵の強さに影響を受けません。関連する能力値が高いほど現在のWP、JPが低いほど上がりやすいという性質があります。つまり弱い敵と戦い、能力値上昇させずに上げることができます。時間妖魔リージョンでは武具で能力値を調整してブロンズプリマと戦えば簡単にWP、JPは上がります。
例えば、WPを上げたいときは幻魔やパワードスーツ、牙のお守りなどSTRなどが上がる武具を装備して戦えば戦闘終了後にWPが上がる確率が高いです。
JPを上げたいときは幻魔、シャドウダガー、陽炎のローブ、パープルアイなどを装備します。それでもキャラが弱すぎるとHPが上がる確率も高いためにリセットを繰り返す必要があります。術を習得したいときは下位術ならブロンズプリマ相手でも習得できます。しかし光の剣などの高位術はスフィンクス、玄武と戦う必要があります。しかしHP上昇率もかなり高いのでやはりリセット嵐です。

DSCあり

DSCあり版ではDSCに必要な技を覚えなければならないため、序盤ではDSCなしと同じになります。そこで途中まで同一のデータを使ってプレイをします。DSCには次のような特徴があります。

うまく高次連携が出せればかなり強力ですが、反面多くのデメリットもあります。

ただでさえ弱いキャラで戦わなければならないのにさらに勝率が下がってしまい、リセット嵐に膨大な時間がかかってしまいます。
しかしDSCなしよりも低レベルでクリアできるのでやらないわけにはいきません。戦闘ではより早いターン数で敵を倒す必要があるため、一部のシナリオではもともとほとんど必要ない術を完全封殺するおまけつきでクリアすることもできます。

DSCなし

 DSCを使わない場合は他の技術(たいてい剣術ですが)で敵と戦わなければなりません。DSCありの時は戦闘開始からDSC連発という戦闘が大半を占めていたのに対し、DSCなしでは敵によって適確に戦術を変えなければならないので非常に厳しい戦いとなります。与えられるダメージが小さいので戦闘は長引きます。そこで補助術に頼る必要があります。また戦闘が長引けばそれだけリセット嵐に膨大な時間がかかるため、なるべく勝率が高くなるようにより濃ゆい戦略&戦術を練る必要があります。
 DSCなし版では主に剣を主体で戦いますが、こちらがとても弱いため攻撃がQUIの高い敵と戦うときはこちらの攻撃があたらない、もしくは半ミスすることがあります。半ミスとは本来与えられるダメージの半分くらいしか与えられない現象で、多段攻撃と思われる技に多く見られます。ミスとヒットの中間ということでこのように呼んでいます。中には十字砲火のように5分の1、5分の2など段階で変わるものもあるため、1つの技でも複数の当たり判定があるものと思われます。
 とにかく与えられるダメージが減るのでこのことも考慮して戦術を立てなければなりません。基本は幻魔(手に入れるまではゼロソードなど)で逆風の太刀をよく使います。なにより装備武具と装備技術の組み合わせがものを言います。

武具解説

 

技術解説

 

 


ブルー編 クーン編 T260G編 レッド編 アセルス編 エミリア編 リュート編

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